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【ド短期副業】店舗の棚卸業務

どんな仕事?

書店や小売業者では、年に1回棚卸業務を行います。店舗の中にある全ての商品を何が何個あるのか調べる作業ですので、人出が必要になります。この棚卸業務はたいてい1日のみ行います。この日は店舗を定休日としますので、お客さんが居ない状態で作業します。つまり、店員さんの仕事では無いので、店員経験が無い方もできるのです。

一般的には二人一組になり、一人が商品を数えてもう一人が台帳に記帳していきます。バーコード管理をしているお店では、一人でバーコードを読みとって行きます。作業自体はとても単純です。また、その日に日当がもらえるのも魅力のひとつです。ド短期バイトは特に資格を必要とするものが無いので、どなたにでも簡単に業務を行って頂くことが可能です。棚卸の場合は、商品をチェックする棚、つまり範囲が決められますので、その部分のチェックができるまで仕事を終えることができません。

仕事の仕方

ド短期バイトの見つけ方は、主にアルバイト情報サイトで見つけましょう。副業を禁止している会社にお勤めの場合は、思わぬところからばれてしまいますので、辞めておいた方が無難。副業を推奨している会社にお勤めであれば問題はありません。ただし、その場合もきちんと申請しなければダメという場合はたとえ1日のアルバイトでも必ず会社に申請してください。この手のお仕事は、早ければ半日で終了できますので、休日に副業することも可能です。「1日バイト」「棚卸」などのキーワードで検索すると見つけることができるでしょう。

相場はどれくらい?

だいたい日当5000円くらいが相場です。場合によっては交通費も含まれていることもあります。基本的に面接はなく、早い者勝ちで決定して行きます。1日暇にしているより、ちょっとでも仕事をしてお小遣い稼ぎできれば良いですよね。

仕事上の注意

どんな副業にも言えることですが、副業は本業ではありませんので本業の会社が副業を禁止していればたとえ1日だけの副業であってもばれれば処分対象になります。特に公務員の方は副業は禁止されているため(非常勤は別)「1日だけ」という甘い考えだと後で大変な目に遭いますので注意しましょう。

どんな人に向いている?

そのお店に普段からよく通っている方には、お店の裏側が垣間見れて良いのではないでしょうか?かなり地道な作業になりますので、一つのことをやり続けるのが特に苦痛ではない方、コツコツタイプの方に向いている仕事です。


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