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【不動産投資】不動産投資は副業として成り立つ?

株や不動産、仮想通貨など「投資」と呼ばれるものが日本でもたくさんありますが、副業ではなく投資の利益でお小遣いを稼ごうとする方も多いようです。最近では、気軽に投資できる仮想通貨も流行りですし、多くの芸能人や著名人が仮想通貨を購入して一喜一憂されていますよね。

このような「投資」については、副業とは言いませんので副業を禁止されている企業や会社、公務員の方でも副業はできなくても投資はできます。さて、投資の中でも比較的堅実なのが不動産への投資です。

ただし、不動産への投資は初期費用がとてもかかってしまいます。まずは、土地や建物を手に入れなければなりません。ですので、不動産に投資する方は、もともと親の遺産を引き継いだなどで不動産を入手する方が多いようです。不動産はいわゆる不労所得として知られています。不労所得はその名の通り、働かなくても入って来る所得のことです。

例えばマンションを持っていたとして、そのマンションを誰かに貸すと家賃収入としてお金が毎月入って来るわけです。その間何か労働をしなければならないということがありません。一方、「副業」というと何か労働をして報酬を得ることですので、そういう意味では不動産投資は副業とは言えないかもしれませんね。

また、不動産投資については持っている不動産によっては副業といえる収入をはるかに超える収入を得ることができます。芸能人のように本業に命をかけている場合は別ですが、不動産収入だけで食べて行ける方はほとんど本業から退いて副業、つまり不動産収入のみで生活することが可能です。

本題ですが、不動産投資は副業として成り立つのかどうかですが、最初に述べたように不動産投資は副業ではありません。しかし、副収入という意味では副業のように何か労働をしなくても収入があるのですから、「副業の代わり」に投資を行うことはあると思いますし、理想的な稼ぎ方でもありますね。


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