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【コラム】日本人の副業事情とは?

日本人ってどのくらい副業しているの?

日本人は、世界から見ても「働きすぎ」「よく働く人種」だと言われていますよね。確かに海外などでは、ブティックなど小売業のお店であってもお昼は店を閉めて休憩する、昼寝を必ずする風習があったりします。日本のサラリーマンももちろん休憩時間はありますが、長期休暇を取ったり、昼間仕事を休んだりということはまずありません。

本業だけでもかなり仕事をしているのに、その上副業を行うなんて海外の方からすれば信じられないかもしれませんね!ところで、日本人は実にどれくらいの割合で副業をしているのでしょうか?仕事をしている人自体の年齢や性別も違いますしなかなか統計が取りにくい項目ではありますが、あるアンケート結果では、5人に1人は何らかの副業を行っていることがわかっています。5人に一人という確率ははたして多いのか少ないのか、副業の内容にもよりますが、比較的副業は「一般的に浸透している」と言えるのではないでしょうか?

なぜ副業するのか?その目的とは

では、何故副業するのでしょうか?その目的は単純に、「本業だけでは食べて行けない」からです。本業でしっかり満足のいく給料を得ていれば、まず副業しなければとは思わないでしょう。本業だけでも大変なのに、さらに副業まで行うなんて身体に無理がたたってしまいます。それでも、どうしても副業で少しでも稼がなければ家族が食べて行けない、好きなことができないという方も大勢います。

ただ、お金が欲しいだけが副業する目的ではありません。いずれ独立して本業と違うことをやりたいと思っている方が準備のために行う場合や、報酬とは関係なくただただ好きなことをやっていたら収入に繋がることがあるという場合です。このような場合は、好きを仕事にしているため、精神的にも肉体的にも辛くないと思います。

人気の副業の形態とは?

副業といっても、さまざまな形態があります。大きく分けて、出勤タイプと在宅タイプにわかれます。出勤の場合は、会社(本業)の帰りに副業を行う職場に行って仕事をしますが、在宅の場合は自宅で行うことです。どちらかといえば、副業の場合は特に在宅が人気です。自分のペースでできますし、仕事をするときの格好も気にしなくても良いですし、休日もわざわざどこかにでかけて仕事をしなくて良いからです。副業を考えている方は、自分はどういう副業が合っているのか色々な視点から考えてみましょう。


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