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【やっちゃダメ!な副業】盗品を骨董品屋に持ち込む行為

骨董品の価値

家に眠っている骨董品が意外な価値だった!と明らかになる人気テレビ番組「なんでも鑑定団」ですが、相変わらず人気を誇る番組です。このことからも言えるように、近年「骨董品」の価値はどんどん上がって行き、お宝で儲けることも他人事ではなく現実のものとして認識されるようになってきました。

骨董品の価値は、それぞれですが中には偽物も多く出回っているのも現状です。自宅にある骨董品が本物か偽物かは素人には判断できません。そこでこのようなテレビ番組に応募したり、骨董品屋に持って行って鑑定してもらったりして、どれくらいの価値があるのかを見極めます。特に田舎の古い家屋や蔵があるような家から発見された骨董品はそれなりの値打ちがあるものが多いようですね。

骨董品の入手経路

骨董品の入手経路もさまざまです。一般的には骨董市と呼ばれるイベントにでかけていき、そこでお気に入りのお宝を見つけるのが普通ですが、骨董品屋さんと故意にしていれば良いお宝が入った時には優先的に声をかけてもらえることもあります。ただし、中には偽物も紛れているので要注意です。

このように、正規のルートで手に入れることについては全く問題無いのですが、骨董品を盗みだし、それを骨董品屋に持ち込む人もいます。また、盗品ばかりが流れてくるマーケットをブラックマーケットと言います。

どろぼう行為は「副業」とは呼ばない

盗んだものを持ちこんだり、盗品だとわかっていて持ち込むことは犯罪です。ですので、このような経緯で手に入れたお金は「儲け」とは言いません。当然副業とも言いません。

どんな処罰が下される?

盗品だと知らずに、骨董品屋に持ち込んだ場合は処罰はされませんが、本当に知らなかったかどうかは当然調べられます。なお、物を盗む行為は窃盗罪として罪に問われます。10年以下の懲役又は50万円以下の罰金です。


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