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【やっちゃダメ!な副業】闇医者・無免許医

表向きはちゃんと営業しているが・・・

非合法の仕事の中で、いわゆる闇医者と呼ばれる人たちがいます。このような人の中にも、医師免許は持っていて、表向きはきちんと治療や診察を行っているのですが、裏では「やってはいけない」治療をして儲けているようです。

医師免許を持っていて、「副業」として非合法な仕事をしている人もいれば、医師の知識や経験はあるが、免許を持っていない、医師免許をはく奪されたという方も少なくありません。医師免許を持ってない方が治療や診察を行うのは法律違反であり、見つかれば刑罰を与えられます。このような場合は表立って医師の看板を出すわけにはいかず、例えばマンションやビルの1室でひっそりと営業しながら生活しているようですね。

どういう患者を診るのか?

例えば、通常診療は普通の産婦人科医として営業しているのですが、副業として堕胎措置を行う場合があるようです。堕胎は、人工的に流産させることで望まない妊娠をした場合の解決策として妊娠21週6日目までであれば、子供を降ろすことは法律で認められています。ですが、これを過ぎればどのような理由であっても堕胎は許されません。

つまり、闇医者は堕胎が許されない時期を過ぎた人の人工流産を行ったり、芸能人や著名人の堕胎をこっそり行ったりするというわけです。費用はあってないようなものですし、患者側は自分が望んでいるとはいえ、法律に違反しているのですから言われたままの費用を支払うしかありません。

このほかには、銃創の傷をこっそり治したり、一般の病院では治療できない、治療がばれてはいけないケースを診るわけです。

ささやかれている年収は?

闇医者の年収は、約3000万円とも言われています。ベテランの医師や開業医でさえ年収3000万円はかなりの額です。確かに医師としては儲かっていると言えますが、行っている仕事は違法ですので、ずっと罪の意識に苛まれながら仕事をすることになります。


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