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【やっちゃダメ!な副業】副業で空き巣!?泥棒稼業はやっちゃダメ!

空き巣・泥棒の実態

セキュリティの技術が年々高まってきたとはいえ、なかなか空き巣や泥棒がいなくなるとはありません。特に古い民家や歴史的に価値のある建造物などは、まだまだそこまで防犯が万全ではありません。ですので、現在でも泥棒被害に悩まされているお宅は多いのですが、だいたい年間何件くらいが被害に遭っているのでしょうか?

警視庁の調べによると、年間約4万件もの侵入被害(泥棒)が発生しているそうです。かなり被害に遭っている方が多いと言えますね。これは他人事ではありません。ということは、言い方を変えれば泥棒に入りやすい、被害に遭いやすいお宅がまだ年間4万件もあるということです。最近の泥棒は手口も凝っていて、しばらく泥棒に入られたことがわからなかったということもあるそうです。

つまり、お宝をこっそり持って出るということですね。金銭的価値があるものは、そうしょっちゅう見るものではありませんので、しばらくたって久しぶりに出してみたら無かった、そこで盗まれたと気付く訳です。部屋をあらされているなど、目で見てすぐにわかる場合はすぐ警察に届け出ることができますが、このような手口だと警察に通報した時には既に遅いという場合もあります。

実はさほど美味しい商売では無い

しかし、泥棒稼業は実はさほど美味しい商売では無いと言う泥棒もいます。昔は自宅に現金を置いていたので、お金を盗まれるということが多発していましたが最近ではほとんどが銀行に預けていますよね?大金であればなおさらです。またお金になりそうなものを盗む場合、例えば宝石類ですが、これをこのまま泥棒が持っていても全く役に立ちません。これを売って現金に換えないと意味が無いわけです。

しかし、最近では買い取り業者(質屋)も、警察に協力しているケースが多いことから、盗んだ品物を現金に換えようと売りに出した場合はかなりの高確率で足がつきます。つまり、ばれると言うことです。自宅に現金がなく、高価なものを盗んだところで換金ルートが制限されている今、実は泥棒稼業はさほど儲けは無いということも言えるようです。

だいたいの年収は?

あくまでも、予想の範囲ですが、だいたい600万円~700万円が相場のようです。これくらいの年収だと、わざわざ犯罪を犯すリスクに見合う報酬でもないような気がします。合法な副業で年間1000万円以上も儲ける方もたくさんいるのですから、泥棒を副業とするのはナンセンスなのではないでしょうか?


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