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【やっちゃダメ!な副業】今大人気のYoutuber!でも気をつけないと・・・

YOUTUBEとは?

YouTubeは、ユーチューブと読みます。アメリカ合衆国カリフォルニア州サンブルーノに本社を置く世界最大の動画共有サービスで、Youは「あなた」、Tubeは「ブラウン管(テレビ)」を意味します。誰もが無料で手軽に視聴でき、また動画を簡単にアップロードして世界中に撮影した動画を見てもらうことが可能です。

動画の種類もさまざまですが、なにより凄いのはここで得る広告収入です。動画を配信して、それを見た人が広告を閲覧するもしくは広告から何かサービスを利用したり買い物をすると動画を発信したひとが広告収入を得られるようにプログラムすることも可能です。

YOUTUBERとは?

本来は、このYOUTUBEに動画を投稿する人を全て「YOUTUBER(ユーチューバー)」と言いますが、特にこのYOUTUBEで広告収入を得て生活している方をユーチューバーと言うようです。ユーチューバーの中にもさまざまな方が居て、動画の再生回数が多ければ多いほど広告収入は入って来ます。人気のユーチューバーの中には億単位の広告収入を得る人もいます。さほど凝った映像でなくても、多くの人に「面白い」と思わせれば良いのですから、動画にコストをかけずに巨額の収入を得ることも可能なのです。最近では、子供さんが将来なりたい職業として「YOUTUBER」になりたいと言うお子様もいるほどです。

何をしちゃだめなの?

YOUTUBEではもちろんどんな映像でも公開して良いとは限りません。当然規制があります。しかし、膨大な数の人が利用しているためなかなか監視の目が行き届かないというのも現状です。一番多いのが、テレビ番組や著作のあるものを公開する行為です。また映画館で隠し撮り(この行為自体が犯罪ですが)したものをアップして公開するというのもあります。これらの行為は確かに閲覧数を伸ばすことはできても、法に触れる行為ですので、絶対にしてはいけません。

また、公序凌辱にはんするものもアップしてはいけません。虐待映像やアダルト、暴力行為など動画として公開してはいけないとされているものがたくさんあります。

実際の事例

海外のユーチューバーの話ですが、人気YouTuberのローガン・ポール氏(22)がある日、日本の富士の樹海を訪れてそこで自殺者のご遺体を撮影し、公開するということをしてしまいました。この動画には当然ですが批判が殺到し(現在は動画は削除されています)ポール氏はYOUTUBEから提携を解除されてしまいます。つまり、職を失ったことになります。人気ユーチューバーであったポール氏は、それまで多額の収入を得ていましたが、一気に収入源を失いました。

ネット上で批判が高まったことを受け、ポール氏はその後謝罪。「ネット上でネガティブな影響ではなく、ポジティブな影響を与えることが出来るかもしれないと思った」「自殺と自殺防止の認知を高めようとしたんです」などと弁明しましたが、とんでもないことですよね。

オンラインの署名活動サイト「Change.org」では、ポール氏のYouTubeチャンネルの削除を求める署名が11日時点で約47万人分集まっているとのことで、今残っているポール氏の動画もいずれ全て削除されるかもしれません。

儲けるのに何をやってもいいわけではない

ポール氏の弁明はほとんど嘘でしょう。当然お金儲けになると思って動画を公開したに違いありません。どんな仕事にも言えることですが、仕事と言うものは人を喜ばせるために行うものなのです。たとえ本業でなくても副業であっても同じことです。お金儲けになるからといって、何をやってもいいというわけではありません。


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