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【命がけの副業】山に入って山菜とり!ある意味命がけ?

どんな仕事?

和食店、日本料理店では季節の山菜をふるまってくれるお店が多くありますよね。これらのお店にはこだわりがあり、材料にも当然こだわって仕入れています。ですので、山菜にもこだわっているお店が多いです。このようなお店の需要に答えるのに、山菜とりの仕事があります。指定されている(許可された)山に入って、山菜を取って来る仕事です。

山登りを伴いますので、場合によっては非常に危険な副業だと言えますが、土日のみ仕事をすればいいというような業務ですので副業として密かに人気があるようです。料理店は農家の方から仕入れを行いますので、主に農家の方からの依頼が多いようですね。農家の方も高齢化が進んでいるのでなかなかご自身で山に入って山菜を取るというのが難しくなってくるのでこのような仕事への需要があるのでしょう。

仕事の仕方

仕事内容は名前の通り、ひたすら山菜を採る作業です。採る山菜は主にゼンマイ、ウド、ワラビ、キノメが中心となります。土日の2日間朝から昼過ぎまで山の中に入り山菜を探しながら歩いて回るというものです。一日に採る量はノルマがあり、そのノルマを超えないと給料が低くなっていく仕事のため、採れない時はひたすら山菜を捜し歩くと言うかなり過酷な仕事でもあります。

仕事は主に土日を使って行います。農家さんから指定された山に登って山菜をひたすら取るのが仕事です。

相場はどれくらい?

山菜は、実は非常に希少価値の高いものです。都会ではまずお目にかかることはありません。ですので、取れれば取れるほど収入になりますので、多い場合はこの副業だけでひと月10万円以上も稼ぐ方もおられるようです。

仕事上の注意

この仕事はとにかく体力を必要とします。1日のノルマはだいたい40kgほどの山菜を取らなければお金になりません。40kgってかなり重いですよね。ですので、とんでもなく重労働であるということが言えるでしょう。仕事上の注意というよりも健康上の注意に気をつけなければなりません。また、やみくもに山を歩いていても山菜にはめぐり会えません。どの場所にどの山菜が生えているのか知っておく必要があります。

どんな人に向いている?

山登りが好きな方、山菜とりの経験がある方、体力に自信がある方に向いています。また週末家を空けられる環境の方でないとこの仕事は難しいです。農家に宿泊させていただいて2日間で一気に仕事をするという場合も多いため、時間に余裕が無い方はおススメできません。


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