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【専門的な副業】副業で神主さん!?

どんな仕事?

ずばり、神主の仕事です。神主とは、神社に仕える人。神職。神官(しんかん)。また、その長のことを言います。副業で神主?と不思議に思われた方もおられるでしょう。一般的には神主業は本業として行っている方が多いからです。しかしながら、本業は別に仕事をしていて、土日や休日の忙しい時だけ神主として働くという逆パターンの方も実はおられるのです。

例えば、もともと自宅が神社で、平日は両親が神主としての仕事をしており土日は子供である自分が、神主としてヘルプに入ると言う場合も副業になります。その場合は家業の手伝いになりますので、報酬として支給されるか報酬が無いかはその神社に任されるでしょうけれど、神主を副業としていて、よその神社のお手伝いをするというような場合は報酬として支給されますので、立派な副業になります。

日本には寺社仏閣がたくさんありますが、神様や仏様に仕える仕事だけでは食べて行けないという方も大勢いらっしゃいます。また、神主の資格は持っているが、特に業務として行っていないという場合は副業で稼ぐことに利用することも可能です。

仕事の仕方

この手のお仕事はだいたいが紹介ですので、知り合いの神社に声をかけてみるのもいいでしょうし、よく行かれる神社で神主を募集していないか聞いてみるなど自分で開拓していくのが早いでしょう。もちろん、アルバイト情報サイトでも紹介がある場合もありますのでこまめにチェックしておきましょう。

土日や休日、イベント時など参拝客が増える時に人手が足りなくなりますので、仕事の内容は意外とハードかもしれません。例えば戎祭りなどでヘルプに入る場合は人目に触れる機会が多くなりますので、副業を禁止している会社の場合はばれてしまう可能性が高いです。

相場はどれくらい?

だいたい1000円前後の時給になります。1日仕事をして10000円前後、土日にみっちり仕事をした場合は十万円近くは稼げるので副業としては比較的割の良い仕事であると言えますね。

仕事上の注意

神社によってルールも決まりも宗派も様々です。ですので、当然ですが働き先のルールに従う必要があります。あくまでも非常勤神主でありますので、指示どおりに仕事をすることを心がけなければなりません。

どんな人に向いている?

この仕事は神主資格を持っている方でなければできませんので、まず資格を持っていることが条件です。資格を持っているのになかなかその資格を活かす機会が無かったという神主さんは、この機会に副業としてはじめられてはいかがでしょうか?


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