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【専門的な副業】カメラマンの仕事

どんな仕事?

最近では、男女問わず一眼レフや高価なカメラを持って趣味で撮影している方が増えて来ました。このように趣味で楽しむのももちろん良いのですが、せっかくなのでこれでお小遣い稼ぎしてみませんか?カメラマンの仕事はいろいろありますし、内容によっては女性カメラマンにお願いしたい、男性カメラマンにお願いしたいというように性別を指定されることもあります。

被写体もさまざまで、人間だけでなくペットやアクセサリーなどの物品を撮ることも多いです。いずれにせよカメラマンの需要は結構多いですし、プロに頼むとコストがかかってしまうので、アマチュアカメラマンにお願いしてコストを抑えたいという一般ユーザーも大変増えてきています。

仕事の仕方

クラウドソーシングでも、このような副業ができる方を募集しています。ですので、クラウドソーシングに登録しておけば仕事の紹介があります。また、ユニークな副業ばかりを登録しているサイトもありますので、このようなサイトに自分のプロフィールとできることを登録しておくと良いでしょう。個人間での取引もできないわけではないですが、仲介が入っていたら何かと安心ですよね。

カメラマンの場合は、現場に出向いて指定された被写体を撮影します。

相場はどれくらい?

撮影する被写体にもよりますが、だいたい1日撮影して日当10000円ほどになります。撮影だけでなく、写真の修正や調整を依頼されればその分報酬ももらえます。カメラマンの場合は多くは現場に出向いて撮影しますのでそこまでの往復交通費も請求しておきましょう。また、物を撮る場合にスタジオ等を借りる場合は、その費用はカメラマンが負担しないで良いように、事前に確認しておきましょう。

仕事上の注意

できれば撮影前に、クライアントさんと打ち合わせできれば良いですね。どんなふうに撮るのか、どんな角度が良いのかなどできるだけ希望を聞いておきましょう。撮影機材はもちろんカメラマンが用意しなければなりませんので、メンテナンスもしっかりと。当日終わってみたらデータが全く残っていなかったなんてことになっては仕事になりませんしもちろん報酬も発生しません。このようなことは信用にもかかわりますので、せっかく仕事をもらえても初歩的なミスをおかしてしまえば、次から仕事がもらえなくなります。プロでは無いとはいえ、きちんと報酬が発生しますので「仕事」と認識して行うようにしましょう。

どんな人に向いている?

撮影が得意な方、よく撮影を頼まれる方はせっかくなので報酬につなげましょう。また撮影した写真を自分で修正できたりする方はなお良いでしょう。趣味を仕事にできれば副業もやりがいがありますよね。


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