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【専門的な副業】ベビーシッターのお仕事

どんな仕事?

実際に、お客様のお家に出向いて決められた時間にお客様のお子様のお世話をする仕事です。一般的には親御さんがお仕事でお家を空けられる際には、保育所を利用する方が多いのですが、保育所の年齢を超えている小学生のいるお宅や、赤ちゃんがいるお宅で、普段はお母さまがお世話をなさっていても、急に外出しなければならないというようなときに、ベビーシッターを依頼することがあります。

海外では比較的一般的な仕事ですが、日本ではまだ少ないです。しかし、需要はありますので副業として候補にあげられるのもいいのではないでしょうか?特に資格は必要ありませんが、保育資格などを持っているとなお良いでしょう。

個人のお宅にお邪魔するため、信頼関係がモノを言います。この仕事をするにあたっては、慎重に誠実な気持ちで挑むようにしてください。お子様に気に入られることが重要ではありますが、親御さんの意思に従って、適切な保育ができるよう心がけましょう。

仕事の仕方

この仕事につくには、アルバイト情報サイトや副業情報サイトでも見つけることができます。また、口コミなどでも仕事が見つかる場合もありますし、タウン誌などでも掲載されています。ベビーシッターは派遣会社が取りまとめていることもありますので、そのようなところに登録なさるのも良いでしょう。一般的には資格は必要ありませんが、資格保持者のみ採用という場合もありますので、一度訪ねてみてください。

相場はどれくらい?

この仕事の相場は、1時間1000円~1500円が相場です。1日2~3時間の仕事依頼であることが多く、子供の世話をするほかに、食事を作ったり家の家事を行う場合もあります。契約によって違いますので、採用されたら条件をまず把握しておきましょう。

仕事上の注意

他人のお子様を預かるので、責任は重大です。中には、いたずらっ子のお子様もいて担当する子供が全て良い子とは限りません。ですが、お子様もクライアント様には変わりありませんので、もし腹が立ったとしても、そこはぐっとこらえてお世話に徹することが重要です。もちろん体罰はいけません。海外ではベビーシッターの体罰が問題となり、しばしばニュースになっていることがありますが、そのようなことがあっては信用にかかわります。

また、この仕事を副業で行う場合は、自分が疲れているからは理由になりません。本業で疲れて副業ができないというようであれば、この仕事はできませんので辞めておきましょう。

どんな人に向いている?

子供好きな方が条件ですが、体罰と注意は別です。子供さんが悪いことをしたらきちんと叱ることができなければなりません。また、家事も行う場合がありますので、家事育児が苦痛でない方に向いている仕事です。もちろん独身で子供さんがいらっしゃらない方でもこの仕事はできます。


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